ホームページ更新:2018.5.6

前任病院

大阪労災病院
072-252-3561

休診日・緊急の場合

大阪府救急医療情報センター
(365日24時間)
06-6761-1199

休日診療所(内科・小児科・歯科)

  • ●豊中市医療保健センター
    06-6848-1661
  • ●市立保健センター
    06-6332-8558
  • ●豊能広域こども急病センター
    072-729-1981
  • 市役所・病院

  • ●豊中市役所
    06-6858-2525
  • ●豊中市役所 健康支援室
    (予防保健グループ)
    06-6858-2287
  • ●大阪府済生会千里病院
    06-6871-0121
  • ●大阪府済生会中津病院
    06-6372-0333
  • ●大阪大学医学部附属病院
    06-6879-5111
  • ●市立池田病院
    072-751-2881
  • ●市立豊中病院
    06-6843-0101
  • ●曽根病院
    06-6862-9251
  • ●淀川キリスト教病院
    06-6322-2250
  • 子宮頸癌ワクチンのサーバリックスについて

    当院でも接種可能です。随時、情報を更新して参ります。
    現在、本邦で使用可能な子宮頚癌ワクチンは、2価ワクチン(ヒトパピローマウイルス16型/18型の感染予防)のサーバリックスのみで、4価ワクチンのガーダシル(ヒトパピローマウイルス6型/11型/16型/18型の感染予防)は未だ承認されていません。

    豊中市民父母の皆様へのご案内

    ワクチン供給がようやく確保されました。更に、助成対象者も2011年7月20日から中学1年生から高校1年生の全女子(1995年4月2日から1999年4月1日生まれまで適応拡大されました。
    子宮頚癌ワクチンの接種目的は、子宮頚癌の発症にもっとも関連するヒトパピローマウイルス16型と18型の感染阻止です。最も予防効果が期待されるワクチン接種時期は性交渉前です。サーバリックス接種は、合計3回(初回、初回接種から1カ月後、初回接種から5カ月後)行う必要が有ります。一旦接種しますと、予防可能な抗体が約20年の長きに持続することが期待できます(資料提供:グラクソ・スミスクライン)。
    豊中市の助成は、2011年4月1日から開始されていますが、メーカー不備でワクチン供給不足に陥ったため、実際の接種開始は、7月開始になっています。
    助成期間の延長については、不確実な点が多いため、助成補助が確実な今、速やかに接種開始されることをお勧めします(助成対象者は一回3000円(3回で9000円)ですが、助成無しの任意接種の場合、一回15160円(3回で45480円)もかかります。)

    接種について

    ●メーカー推奨の投与間隔で、2012年3月末までに合計3回の接種を終えるには、一回目の接種を遅くても、10月はじめには終了していることが望まれます。
    ぜひ、時間に余裕のある夏期休暇中に、本ワクチンの一回目接種をご検討下さい。
    ●当院では、お電話(06-6845-3700)で予約いただいてから、3~4日後に接種可能です。接種後、30分は副作用確認のため院内でお休みいただきます。