ホームページ更新:2015.12.03

前任病院

●大阪労災病院
072-252-3561
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http://www.orh.go.jp/

 いざというときに!

休診日・緊急の場合

大阪府救急医療情報センター
(365日24時間)
06-6761-1199

休日診療所(内科・小児科・歯科)

●豊中市医療保健センター
06-6848-1661

●市立保健センター
06-6332-8558

●豊能広域こども急病センター
072-729-1981

市役所・病院

●豊中市役所
06-6858-2525

●豊中市役所 健康支援室
 (予防保健グループ)
06-6858-2287

●大阪府済生会千里病院
06-6871-0121

●大阪府済生会中津病院
06-6372-0333

●大阪大学医学部附属病院
06-6879-5111

●市立池田病院
072-751-2881

●市立豊中病院
06-6843-0101

●曽根病院
06-6862-9251

●淀川キリスト教病院
06-6322-2250

当院でも接種可能です。随時、情報を更新して参ります。
現在、本邦で使用可能な子宮頚癌ワクチンは、2価ワクチン(ヒトパピローマウイルス16型/18型の感染予防)のサーバリックスのみで、 4価ワクチンのガーダシル(ヒトパピローマウイルス6型/11型/16型/18型の感染予防)は未だ承認されていません。

豊中市民父母の皆様へのご案内

ワクチン供給がようやく確保されました。 更に、助成対象者も2011年7月20日から中学1年生から高校1年生の全女子 (1995年4月2日から1999年4月1日生まれ まで適応拡大されました。
子宮頚癌ワクチンの接種目的は、子宮頚癌の発症にもっとも関連するヒトパピローマウイルス16型と18型の感染阻止です。 最も予防効果が期待されるワクチン接種時期は性交渉前です。サーバリックス接種は、 合計3回(初回、初回接種から1カ月後、初回接種から5カ月後)行う必要が有ります。 一旦接種しますと、予防可能な抗体が約20年の長きに持続することが期待できます (資料提供:グラクソ・スミスクライン)。
豊中市の助成は、2011年4月1日から開始されていますが、メーカー不備でワクチン供給不足に陥ったため、実際の接種開始は、7月開始になっています。
助成期間の延長については、不確実な点が多いため、助成補助が確実な今、速やかに接種開始されることをお勧めします (助成対象者は一回3000円(3回で9000円)ですが、助成無しの任意接種の場合、一回15160円(3回で45480円)もかかります。)

接種について

●メーカー推奨の投与間隔で、2012年3月末までに合計3回の接種を終えるには、一回目の接種を遅くても、10月はじめには終了していることが望まれます。
ぜひ、時間に余裕のある夏期休暇中に、本ワクチンの一回目接種をご検討下さい。
●当院では、お電話(06-6845-3700)で予約いただいてから、3~4日後に接種可能です。接種後、30分は副作用確認のため院内でお休みいただきます。