ホームページ更新:2015.12.03

前任病院

●大阪労災病院
072-252-3561
詳しくはこちら
http://www.orh.go.jp/

 いざというときに!

休診日・緊急の場合

大阪府救急医療情報センター
(365日24時間)
06-6761-1199

休日診療所(内科・小児科・歯科)

●豊中市医療保健センター
06-6848-1661

●市立保健センター
06-6332-8558

●豊能広域こども急病センター
072-729-1981

市役所・病院

●豊中市役所
06-6858-2525

●豊中市役所 健康支援室
 (予防保健グループ)
06-6858-2287

●大阪府済生会千里病院
06-6871-0121

●大阪府済生会中津病院
06-6372-0333

●大阪大学医学部附属病院
06-6879-5111

●市立池田病院
072-751-2881

●市立豊中病院
06-6843-0101

●曽根病院
06-6862-9251

●淀川キリスト教病院
06-6322-2250

おもな疾患

●一般内科(かぜ、インフルエンザ、腹痛、慢性下痢、便秘、急性胃腸炎など)
●生活習慣病(糖尿病、高血圧、高コレステロール血症など)
●喘息、花粉症など
●肝臓病
その他、体調が思わしくないときは、お気軽にご相談ください。

実施可能な検査・予防接種

●健康診断
●血液検査
●肝炎・がん診断
●インフルエンザ予防接種など

漢方薬の処方について

ご存知ですか?
ほとんどの漢方薬が保険診療で処方可能なのをご存じでしょうか?事業仕分けの際、医療費抑制の見地から漢方の自費化が議論されましたが、患者様からの強いご要望により引き続き保険診療での処方が可能です。

改善できる症状は?

 ほんの一例ですが、何となくだるい、冷え症・しもやけ、食欲不振、胃痛や胃部不快感、術後の頑固な便秘や過敏性腸症候群などに有効な漢方薬があります。更に、かぜ、花粉症・かぜの鼻炎、感冒後の頑固な咳、インフルエンザやノロウイルス感染にも有効なものもあります。

漢方薬は、複数の生薬を配合していますので西洋医学の薬と違って単一の症状を良くするだけでなく、ニッチな症状の改善にも副効果が期待できることがあります。反面、効果に個人差があり、時には西洋医学のお薬と一緒に飲んでいただくこともありますが、漢方を服用された患者様のご評価を耳にするにつけ、改めて漢方薬の有用性を実感しております。

 積極的に漢方薬を使用して欲しい、あるいは逆に使用しないで欲しいなどのご希望がありましたら、お気軽に診察の際におっしゃってください。